上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

--.--.-- | スポンサー広告 | トラックバック(-) | コメント(-) |

 今年もひやおろし(新酒)の時期が来たので、日置桜のひやおろしを仕入れに谷本酒店へ。
 日置桜「山装う」
 今年からラベルが変わり、ひやおろしにも名称がついてその名も「山装う」。山田錦を使った日置桜らしいキレと、宝喜の水を使ったふくらみを感じさせる豊かな秋の味。
 水を変えたためか、例年のひやおろしよりも少し重く感じられるが、その分余韻が強く残る。
 はたの炙り
 この日は無理を言って「てしお」に持ち込み、はたはた(シロハタ)の炙りと合わせたりして愉しんだ。少し炙ると甘みの増すはたに、さっとスダチをかけちょっと醤油をつけていただく。
秋の味覚を愉しみながら、仕事の話やら家庭の話、果てはてしおのご主人と一緒に「へしこ」の話で盛り上がった。
 日置桜「山根醸」
 家用には過日購入した日置桜の「山根醸」を。
 このお酒は無濾過生原酒だけあって、日置桜のいいところを搾り出したような旨みが持ち味。味が深いので、ちょっと濃い目の料理の方が合うか。秋刀魚の煮付け、揚げ豆腐のきのこあんかけなんかと一緒に、秋の夜長にちびりちびりと。
関連記事

2007.10.05 | sake(日本酒) | トラックバック(0) | コメント(0) |












管理者にだけ表示

トラックバックURL↓
http://roamingtottori.blog119.fc2.com/tb.php/72-8f435b69

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。