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 スバル町の看板
 群馬県太田市は富士重工(スバルの会社)のお膝元、人口22万人の大都市である。
 仕事関係で行ったのだが、午前10時の東武伊勢崎線の太田駅前はガラガラ。
 同じ地方都市の憂鬱を考え込むことになった。
 分析は追記から。
•太田市は富士重工の企業城下町であり、人口20万人の多くがその恩恵を受ける一方、モータリゼーションが進み駅前は空洞化。東武伊勢崎線太田駅の北側は、かなり弱体化した商店街と富士重工の工場からなり、南側は風俗街と飲食店中心の夜型の町である。
•労働者の構造上、昼間の人口はかなり少なく、駅前を歩いているのは富士重工関連企業に営業にきたビジネスパーソンに限られる。夜になると、工場で働いていた人も市内に現れ始め、車の運転代行業や客引きなども見られるようになる。
•他の地方都市と同様、イオンが中心となっている模様。駅近辺にはドンキホーテくらいしか食品小売店がない(駅から徒歩県内にスーパーがない)。外国人労働者も多く、駅前にはバンコドブラジルがある。

太田駅前にあるドンキホーテには、スバルの軽も売ってありました。
良くも悪くも、自動車城下町ということなのでしょうね。

ドンキホーテの軽自動車


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2013.02.07 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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