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 敦賀の港の倉庫
 仕事で福井に行く。
 見知らぬ土地に行ったらその土地を歩きたくなるもので、仕事の終わった敦賀をとぼとぼ歩く。

 福井には個人的にシンパシーを感じていて、鳥取と同じような街なんだろうなぁと思っていたのだが、歩いてみると日曜日だというのに商店街に歩いている人がいない。当然店も空いていないし、なぜか銀河鉄道999の像だけが淋しく立っている。(なぜ像が立っているのかはこちらから。)
 海まで出ると、昔は賑わっていたであろう海運関係の倉庫が立ち並ぶ。海の近くには松尾芭蕉の立像があり、句碑が刻んである。そういえば敦賀には原発があって、今は動いていないからこんなふうに閑散としているのかもしれないな、と気づく。
 敦賀駅前の様子
 駅前にはお土産物屋さんが3,4軒ほど。車は通っているが、店番の方は暇そうにしている。
 駅前は、鳥取や米子の方がずっと栄えているように見える。
 敦賀の気比神社
 数少ない観光名所であろう気比神社。
 知っているのは敦賀気比高校の名前くらいであって、古事記にも残る由緒ある神社であることは後から知った。とりあえずお参りしていく。
 ヨーロッパ軒のソースカツ丼
 唯一の有名店、ヨーロッパ軒のカツ丼(880円)だけ食べて帰る。
 カツが3枚と、ソースと、ご飯だけのシンプルな洋食。
 地元にあると通うかも。
 ヨーロッパ軒の外観
 ヨーロッパ軒はこんな感じ。
 地元では「ソースカツ丼ビル」とか言われているのだろうか。
 敦賀に来い来い
 おまけ。
 なにか手を打たないと、商店街の機能が死んでしまいそうで、ガラガラのアーケードを歩きながら賑やかだったころを創造していた。来い来い敦賀。
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2013.11.17 | travel(旅行記) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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