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 カマタマーレ讃岐vsガイナーレ鳥取の結果
 香川の丸亀競技場で行われた、カマタマーレ讃岐とガイナーレ鳥取のJ2=JFL入れ替え戦。
 第一戦は 1-1 のドローに終わった。
 なんだかファミコンのような電光掲示板を見ながら、負けなくて良かったと心から思った。
 詳細は追記にて。
 引き分けたカマタマーレ讃岐vsガイナーレ鳥取
 結果としては1-1のドローなのだが、ほとんど力の差がない薄氷のドローだった。

 前半の出来がひどい。
 攻撃が右サイドに偏ったこともあったが、24番は全くボールが足についておらず、16番は浮き足だってミスばかりしている。悪いときに共通している、前線までボールを運べない状況に陥り、相手チームに主導権を渡してしまう。
 カマタマーレ讃岐も、20番と13番から前線の23番と33番にボールを供給し続け、前半だけで2回の決定的なシーンがあったのだが、得点できなかったのはガイナーレにとっては幸いだった。

 後半開始早々、縦に早いカマタマーレ讃岐の突破が奏功する。
 この日最も危険だった33番からのクロスに、23番が合わせてガイナーレ失点。最悪の展開が脳裏をよぎる。
 その3分後、スローインから抜け出した18番のクロスに22番が合わせて同点。歓喜に包まれるアウェー側のサポーター席、エアポケットのような時間帯に、ここまで全く輝きのなかった選手が決めた。ただの幸運と片付けるのは簡単だが、3年間J2にいたチームの意地のようにも見えた。
 以降、落ち着きを取り戻したガイナーレのペース。左サイドに起点を変え、22番と26番に13番が絡んだ攻撃には期待させるに十分で、26番のシュートによる絶好機はバーに阻まれ、13番の抜け出しはオフサイドとなり、追加点を奪えずそのままタイムアップ。

 この日最も両チームの力の差を見せたのは、鳥取から千人を超えて大挙した応援の仕方を知っているサポーターだった。声援の後押しで、かろうじて最低限のドローを勝ち取った。次はホームゲーム、チームはサポーターの声を体現することができるか。

 あ、もちろん試合前に釜玉うどん食べました。
 カマタマーレ讃岐の釜玉うどん
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2013.12.03 | gainare(ガイナーレ鳥取) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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