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 ガイナーレ鳥取対長野パルセイロ戦
 ガイナーレ鳥取は昨年のJFL王者長野パルセイロをホームに迎えての5試合目。
 結果は1-1のドローで、結局これまで負けなしの2勝3分けで3位。
 セットプレーから前半に先制したものの、後半終了間際に不運な失点でドローとあって、雨の中応援しているサポーターには寒さがこたえる試合となった。
 詳細は追記にて。
 この日はいつもの4-2-3-1。
 スタメンは3番に代わってセンターバックの2番が入り、トップ下には14番、右に15番と左に22番という構成。開幕戦から4バックと2ボランチの安定感はあるものの、前線への有機的なボール供給ができない。11番がキープできないことも理由のひとつだが、ボランチの位置がやや低く、なかなかシュート機会が生まれない。今日も苦戦するかな、と思っていた矢先、前半30分にコーナーキックから4番が合わせて先制。1-0のまま前半が終わり、雨の中でもちょっとほっとする。

 後半には11番に代えて9番、14番に代えて7番といういつもどおりの交代をした(8番を19番に代えたのは疑問)が、結果的にはこれが誤算で、代わった9番が試合終了前に決定的なチャンスをミスで自滅し、その直後センタリング気味に上げた敵チームのクロスがそのまま風に乗ってゴール。溜息の中、1-1のドローで終わる。

 勝ち点2を失ったような失望感はあったが、以前見たような光景で、J2のときにこんな試合をよく見たなと思う。ガイナーレの3倍のシュートを放った相手チームの攻撃の方が迫力があり、見ていて面白かった。
 今年も苦労しそうなシーズンになりそうである。
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2014.04.06 | gainare(ガイナーレ鳥取) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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