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ガイナーレ鳥取vsFC町田ゼルビアの様子
 この日はガイナーレ鳥取のホームゲーム、チュウブYAJINスタジアムでは初めての公式戦、相手は現在J3首位の町田ゼルビア。
 連休初日の曇天のチュスタだが、多くの観客が集まった記念となる試合に0-1でガイナーレの負け。
 大事な一戦で勝てないのはJFLから変わらないけれど、チュスタのこけら落としは平凡な敗戦で終わった。
 見どころがなかったので、紅ずわいがにのかに汁だけでも楽しませていただく。詳細は追記にて。
 ガイナーレ鳥取vsFC町田ゼルビアのかに汁

 退屈な敗戦だった。
 フォーメーションは3-4-1-2か5-3-2のような格好で、6番がバックラインに入って両サイドバックが上がり目のポジションをとる。ボランチは8番と22番で、14番がトップ下で9番と11番のツートップ。
 どうも、大切な一戦で守備的に走る傾向はガイナーレの伝統らしく、前線へのボールの供給が安定せず、特に9番のボールロストが目立ち攻撃の形が作れない。17番が攻め上がったときだけチャンスになるのだが、フォローなくコーナーキックをとるのが精一杯で、何度かあったチャンスは得点につながらない。
 町田ゼルビアはといえば縦に早い攻撃が魅力的で、9番のボールキープからサイドとボランチからも追い越していく動きが徹底していて、前半24分の29番の得点シーンも9番のボールキープからの縦につないだ得点だった。

 後半にガイナーレはボールキープできていなかった9番に変えてスピードのある19番を入れる。ここから11番をワントップに、14番と19番のフォローの動きに変わるが、やはり前線に迫力のある攻撃が見られない。得点の気配が見られないまま、チュスタを後にしてバスに乗り込み、帰路につくことになった。

 チュスタには結構な観客が入っていて、客席だけでなく芝生のところまで一杯のようだったが、入場者数は3486人で思いのほか少なかった。招待客が多かったのかもしれない。屋根もなく照明もないシンプルなスタジアムだが、ここで公式戦ができるようになれば、米子でもファンが増えるかもしれないが、この日の試合には失望させられたことだろう。とはいえ、サッカー専用スタジアムだけに、観客席とピッチとの間が近く、とても見やすいスタジアムだと思う。
 選手や出演者の控え室がないため、観客席の間を通りスタジアムハウスに入るところは面白いのだが、警備員をつけて虎ロープで遮るようなことをするのはみっともないと思った。市民スタジアムなら、チームも市民のためのものであってほしい。
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2014.04.29 | gainare(ガイナーレ鳥取) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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