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 ガイナーレ鳥取vs秋田の結果
 この日はガイナーレ鳥取の応援で米子のチュスタへ。
 結果はまさかの1-4でJ3中位のブラウブリッツ秋田に完敗。
 2900人ほど集まったファンをまたも失望させる結果になった。
 詳細は追記にて。
 この日は11番を外して9番を先発させ、4-2-2-2のダブルボランチで中盤がひし型のフォーメーション。
 このシステムで問題になるのはボランチの位置と両サイドハーフとフォワードの関係性なのだが、いつもボランチの位置が低くてサイドハーフがボールをつなげない。チャンスになるのは17番が攻め上がったときか前線でボールキープしたときくらいで、攻撃の約束事が少ないように見える。
 その一方で、守備はこれまでの試合では安定していた。4人のバックラインと低めのダブルボランチはJ3ではかなり硬く、多くても1失点で抑える強固な連携を見せていた。

 この日は8番が比較的高めのポジションをとり前線に積極的に顔を出しているように見えた。前半押していながらゴールが遠く、前半半ばに17番の攻め上がった裏からカウンター気味にクロスが上がり、それが相手にぴったり合って初めてのシュートで先制される形になった。失点してから前のめりになって攻め掛かるガイナーレだったが、シュートを打つも得点できず、逆に前半終了間際に相手10番の糸を引くようなロングシュートが決まり0-2。スタジアムに失望感が漂う。

 後半は相変わらずガイナーレペース。
 13番が積極的に仕掛け、17番も前目のポジションを取って攻勢をかける。それが実を結んだ後半15分、後半から登場した11番がこぼれ球をミドルシュート、反撃の狼煙を上げる得点。急激に盛り上がるスタジアムに、選手も攻め立てて19番が決定機を迎えるもなかなか追加点を奪えない。
 攻め続けていた後半30分過ぎ、カウンターからあっさりと失点。終了間際にもコーナーキックから失点し、まさかの1-4での完敗。溜息や罵声が飛ぶスタジアムで、選手達はうつむきながらスタジアムを後にしていく。
 前節のミスの多い試合より、前がかりになって失点してしまったこの試合の方がよほど価値がある。ホームでの敗戦は全くいただけないが、不運の多かったこの試合を糧に次の試合につなげてほしい。
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2014.05.18 | gainare(ガイナーレ鳥取) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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