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 ガイナーレ鳥取対ツエーゲン金沢の試合後の歓喜
 ガイナーレ鳥取は中断明けの最初のホームゲーム、4-2で現在3位のツエーゲン金沢を下した。
 この試合に負けると3位との勝ち点差が10開く試合で勝てたことの意味は大きいが、もっと大きいのは「フェルナンジーニョ」というJ3レベルをはるかに超えた選手を獲得し、最初のホームゲームで活躍して見せたことだ。
 歓喜に湧く5800人のとりスタ、残り13試合で巻き返しを図れるか、サポーターに期待を持たせる試合になった。
 詳細は追記にて。
 スタメンに10番と21番の名前がある。
 資金集めで獲得した10番と、レンタルで連れてきた21番の、ホーム初披露。他のメンバーに特に変わったことはない、9番が移籍して15番が怪我をして7番がサブに回っただけだ。

 冴えないワントップの11番、いつもバックパスする22番、運動量は多いものの決められない14番、バランスのとれる8番、一人頼りになる17番、ミスの多い6番、動きが怪しい4番、突破できない3番、ハイボールに弱い48番。昨年J2を戦ってきたとは思えない、普通のJ3チームの面々だ。

 ここに10番と21番が加わって、チームが変わった。
 前半のボール支配率はガイナーレ優位、特に中盤の間延びがなく、11番と10番のツートップ気味でかわるがわる下がってきて中盤の攻め上がりを待つ。特に10番のボールキープは別格で、サイドからバイタルエリアにカットインするドリブルが効果的だ。

 前半の早い段階で、11番が競ったボールが運良くゴールイン。
 良い流れでもう一点という流れだったが、前半終了前に相手の蹴ったセンタリングがそのままゴール。不運もあったがうなだれるスタジアム、だがそれを救ったのは17番の見事なシュートで、2-1で盛り上がって後半を迎える。
 
 後半もガイナーレペース、相手を手玉にとる10番の活躍が目立つ中、14番がトラップから鮮やかなミドルシュート。どうしたんだガイナーレ(笑)。このまま気持ちよく終わるかと思いきや、コーナーキックからヘッドを決められて嫌なムード、それを払拭したのは、唯一レベルの差を見せつけてきた10番だった。
 左サイドに持ち出して、スラロームのようなドリブルからカットイン、相手DF二人の間からシュート、歓喜に湧くスタジアム、あー、これがJ3レベルを突き抜けた瞬間だと思った。

 4-2で勝利、真面目そうなフェルナンジーニョのコメントを聞いてからスタジアムを後にした。
 あ、21番も効果的にボールを散らしていたのですが。それにしてもフェルナンジーニョ万歳!
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2014.08.05 | gainare(ガイナーレ鳥取) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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