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 ガイナーレ鳥取vsグルージャ盛岡での一場面
 目下J3で5位のガイナーレ鳥取は4位グルージャ盛岡をホームに迎える。
 リーグの2/3が終わっての5位、2位以内での昇格を考えると負けられない試合。

 結果的には新加入の39番ハマゾッチが後半ロスタイムに劇的なヘディングを決めて1-0の薄氷の勝利。チュスタでの初勝利にスタジアムは沸いていて、雨の中応援に駆けつけた5千人のサポーターを安堵させた。
 詳細は追記にて。
 
 この日もいつものように4-2-3-1のようなフォーメーション。
 17番がいないのが痛いが、3番を左に回して右には22番。
 21番と8番のダブルボランチに、右に14番、左に19番、真ん中もしくはトップ下に10番でワントップぎみに18番という構成。

 この日は二つくらい誤算があって、8番のミスが珍しく多かった(上に途中で2枚目のカードで退場になった)ことと、18番のボールキープが効かなかったことだ。前半は見どころがなく、逆に押し込まれる展開で0-0で終了。相手チームの戦術にも見どころはなかったので、ただの凡戦だった。

 後半に存在感のなかった18番に代えて新加入39番ハマゾッチ投入。
 ハマゾッチは高さがあってヘディングには強いが、足が速いわけでもなく、足下の技術も覚束ない印象。前半同様、やはり前線でキープができない状態はあったが、10番がサイドに流れて起点になったときにはチャンスも見られた。
 後半半ばになって8番が2枚目のカードで退場になり、この日もチュスタに不穏な空気が流れる。そんな中でも10番がひとり気概を見せ、タッチライン際からクロスを上げて39番の頭にピタリと合わせたがオフサイドで幻のゴールに。
 ドローの気配が濃厚になってきた後半終了間際に2枚選手を投入したのは遅すぎる。だがこの交代を契機に前がかりになり、多分交代した13番からのクロスに39番が合わせて1-0。
 歓喜の余韻を残したままタイムアップの笛が鳴り、大いに湧くスタジアム、雨の中で応援してきたサポーターを安堵させた。

 余談ではあるが、試合終了後、10番がメインスタジアム隅に駆け寄り、子ども達にハイタッチをしたり子どもを抱き上げて喜ぶ姿にはとても好感が持てた。観客席とスタジアムに段差がなく距離が近いことに意味があることを、この日初めてわかった。
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2014.08.31 | gainare(ガイナーレ鳥取) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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