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 ガイナーレ鳥取対福島の終了後
 ガイナーレ鳥取はJ3全試合の2/3を終え、現在4位。
 後半戦再開後、フェルナンジーニョが入団してから3勝2分と勢いがあり、この試合を含め残り11試合ならまだ昇格の可能性もあるかもしれない、という期待感がスタジアムにはある。

 結果は2-0でガイナーレ鳥取の勝利、勝ち点41で3位との勝ち点差5のまま。
 試合内容はひどいもので、相手チームのほうが良いサッカーをしていた。詳細は追記にて。
 ガイナーレ鳥取対福島の開始前
 雨の多い日が続く中、好天にも恵まれ、スタジアムには結構人が入っていて期待感を感じる。最近好調が続いているのはフェルナンジーニョのおかげなのだが、確かにこの選手を見るだけでも価値があるかもしれない。
 前節退場した8番のかわりに、新加入の27番が入ったほかは前節と同じスタメンで、17番はどうしたのだろうと思う。ポジション別に図示すると以下のような感じ。

        18

 19     10     14

     21    27

 3   6     4   22

        48

 福島FCはサイドをワイドに使う4-3-3のシステム。この日、狙われていたのはガイナーレの左サイドで、3番のサイドをウイングとサイドバックに攻められる。サイドでは負けるものの、中央でボールが合わないので序盤押し込まれるが失点しない。
 システム的には4-5-1くらいなのだが、10番が前線に張っているので4-4-2のような感じ。ただ18番が下がりすぎるので10番のワントップのときもある。この日初出場の27番もボールキープできず、21番も押し込まれて特徴を発揮できない。14番も19番も下がってきてボールをもらおうとするので、マイボールになったときに低い位置から組み立てることになり時間がかかる。

 そんなふうに見ていると、21番から10番に縦パスが入り、10番の独力で二人かわしてシュート、これが見事にゴールする。それでも相変わらず下位チームに押し込まれ続けて前半終了。いいところはゴールしかない。

 後半が始まって15分くらい、相手チームは前線からの運動量が落ちてきて、押し込まれなくなってきたころに観客席から13番安藤コール。サポーターもよくわかっている。松波監督は腰が重く、なかなか選手交代しない。そうこうしているうちに、18番が苦し紛れに打ったシュートが相手のハンドを誘いPK、これを10番が決めて2-0。

 後半30分くらいに39番や13番が入ってきて活性化したが、そのままタイムアップ。
 ガイナーレ鳥取は10番だけが及第点、福島FCの3番と6番の両サイドバック、それにウイングの8番とバランサーの24番は印象に残った。17番のところに、もう少し気の利いた選手を入れればもっと勝てるようになるかもしれない。
 勝つには勝ったが、内容は負けていた。17番と8番に早く戻ってきてほしいものだ。
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2014.09.05 | gainare(ガイナーレ鳥取) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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