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 鳥取市では一年に一度、しゃんしゃん祭という地域最大の傘踊りがある。
 今年から日にちが変わり、第二土曜日に傘踊りをすることになった。

 前回、前々回と踊っていたが、今回は結果的に見る側に回った。
 そんなに大した理由はなくって、申し込むのを忘れたからだ。

 なんてことはない、先に鈴のついた傘を手に、民謡にあわせて3時間ほど踊るお祭りだ。
 元々鳥取市国府町に伝わる雨乞いのお祭りだったのだが、大衆化して昭和の中頃に今の形になったそうだ。
 「連」と呼ばれる一つの団体ごとに、鳥取市の目抜き通りを踊りながら前進していく。
 曲が終わると、踊り子の家族や同僚、知り合いなどが混じりあり、踊りをねぎらう。
 そしてまた、曲が鳴り始める。踊り子は慌てながら踊り始め、関係者は歩道に下がる。
 
 市民にとって夏の風物詩なので、然したる感慨もないのだが、今年は踊っていないだけに、案外だらしのないお祭りだなぁ…なんて思いながら見ていた。

 実は、祭りの最中に川端銀座商店街で遊んでいる子供のほうが楽しそうだったり。夏休みって、毎日がお祭りなんだよね。
 しゃんしゃん祭(180812).jpg 子供達の祭.jpg
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2006.08.12 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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