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 吉田医院の一般公開1
 最近、鳥取の民芸を世に広めた吉田璋也に関する展示が瓦町のたくみ工芸店であったので見に行った。
 お店の前、普段は閉まっている旧吉田医院が一般公開されていたので、そちらにも合わせて行ってみる。
 木材をふんだんに使った瀟洒な階段を上がると、病院の受付があり、診察室や調薬室がある。昔は普通の病院だったのだろう、重厚な椅子や持ち運びが大変そうな机はまさに工芸品で、民芸を生活の中に取りいれるスタイルが表れている。中には、鳥取市の名誉市民の賞状も飾ってあり、同じ鳥取市民として何となく嬉しく思う。

 ちょっと歩いたところにある「ギャラリーそら」があり、新しい吉田璋也のデザイン展にも足を運んで、新しい民芸をわかったような気になる。展示は平成27年5月6日までやっているようなので、駅前に用事を作って見に行くと良いだろう。
 写真は追記にて。
 吉田医院の一般公開2
 吉田医院の入り口の様子。
 階段を上ると受付がある。
 吉田医院の一般公開3
 診察室。
 昔は吉田璋也が医師として診察していたのかと思うと、それはそれで感慨深い。
 吉田医院の一般公開4
 調薬室。
 セロファン、という言葉を思い出す。
 受付の裏側にある。
 吉田璋也の世界展
 吉田璋也のNEXT DESIGNと題された展示。
 中井窯や山根窯、和紙や染色とコラボした新しいデザインを提示している。

 案内サイトはこのあたり
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2015.05.01 | daily(日々雑記) | トラックバック(0) | コメント(0) |












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