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 浜村のあたりの海

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2009.02.17 | photo(写真) | トラックバック(0) | コメント(6) |

 梅2009
 桜はまだかいな。最近は暖かく、梅は今週から来週が見ごろ。

2009.02.13 | photo(写真) | トラックバック(0) | コメント(0) |

 解体の現場
 鳥取駅の裏、ダイエーが潰れて鳥取市役所が入っているビルの向こうには社会保険センターというのがあった。個人的には何の思い入れも無いが、連れ合いがなんとか教室の応募にいったときについて行ったことを覚えている。

 その建物が、ひそやかに解体されている。

 どういった道理だかよくわからないが、税金を使って建てたものが、30年経って壊される。市民に健康を提供したのかもしれないが、減価償却のことを考えると、ちょっと割りに合わないことをしているような気がして、間抜けな国だなぁ、と廃墟を眺めながら感慨に耽った。
 ちなみに、この建物の情報はこちら

 変わりゆくまちの姿を、見過ごしてはいけない。
 同じ過ちを繰り返さないためにも、忘れてはいけない。
 ギボンの箴言を待つまでもなく。
 「まったく歴史とは、そのほとんどが人類の犯罪・愚行・不運の登記簿にほかならない。」

2008.09.23 | photo(写真) | トラックバック(0) | コメント(0) |

  コトヤ路地 コトヤ入り口
 路地を抜けると、猫町がある、わけではないけれど、市街地の寂れた通りには、罠のように「コトヤザッカ」という看板がある。この日はまんまとその罠にひっかかり、暗い薄汚れたアパートの、階段を登ってしまった。
 コトヤ階段
 階段を登ると、そこには鳥かごがある。チルチルとミチルではないが、青い鳥は逃げてしまってそこにはいない。中二階、という小説があったが、そんな感覚に近い。なんだかどこかに放りだされたような気がして、ついまわりを見渡してしまう。
 最近古本を買わなくなった、というよりも、古本屋が鳥取市内からなくなった。東京に住んでいたころには、高田馬場や神田の古書店街で旧字旧かなの本を探していたが、最近読むのは新書ばかり、そろそろ小説でも読もうかと思う。
コトヤ入り口あたり

 入り口はこんな感じ。先にはもう一軒、サンタナなんとかという雑貨屋がある。コトヤザッカには古めかしい雑貨やヘンテコな古本があるけれど、何も買わずに出て行ってしまった。

2008.01.27 | photo(写真) | トラックバック(0) | コメント(2) |

ラッキョウ畑

らっきょうの花 鳥取砂丘では、6月の初めくらいにラッキョウの出荷が最盛期を迎えるが、11月にはラッキョウの花が最盛期を迎え、薄紫色の美しい花畑が砂丘を覆う。

 鳥取砂丘から車で5分、砂丘海岸から丘になった方へ足を伸ばすと、こんな光景に出くわす。秋なので、紅葉や文化祭なんかのシーズンだが、この日はささやかにラッキョウの花を連れ合いと写真に収めた。
 
 紅葉は、山のほうではちょうどいいころだが、里のほうではまだ青く、来週くらい近くの山に紅葉狩りにでも行くとしよう。

2007.11.03 | photo(写真) | トラックバック(0) | コメント(4) |

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